画像検査システム Image Sniper

 

主な仕様

本体サイズ 約 幅460×奥行460×高さ740mm
対応ワークサイズ 有効範囲 幅360×奥行250mm
検査ライブラリ登録数 登録数:無制限  検査箇所:MAX20ヵ所
管理項目 生産タクト・予定台数・判定回数・OK/NG回数・検出率(%)
データ出力 CSV形式(品目、日時、判定回数、OK/NG回数、検出率)
判定画像の保存 JPG形式:保存データ容量の制限設定可
判定表示時間の設定 OK / NG 判定の表示
音声ファイル 判定時での音源ファイル : 7パターン
判定許容値の設定
イメージ・ビデオ設定 明暗・コントラスト・RGB・グラフィックモードなど

 


作るきっかけはグループ会社の製造係長の悩み相談。
部品の組付工程においてビスの止め忘れが発生したが、
目視検査で検出することができず不良流出となってしまった。
作業者への再教育は一時的に効果が得られたが、
人の入替えや時間が経つと再発してしまい大変苦労していた。

ビス止め部分の検査において、作業者のコンディションや人員変更に影響なく、
容易かつ確実に検査できる方法はないだろうか・・・。

 【 作業手順書は存在するが・・・ 】

生産工程において従来の人的な確認作業では、
ミスの発生を“ゼロ”にするのは難しく、製造現場の永遠のテーマでもあります。

しかし・・・
力量任せの目視検査では作業者によってバラつき、目視である以上限界もあります。

検査の自動化が頭をよぎる一方・・・

・検査対象が多種多様で簡単に自動化できない
・工数は増やせない
・導入コストが心配

乗り越えなければならない課題は多くありました。

 【 自動画像検査システム 『イメージスナイパー』 が誕生! 】

検討の末・・・
カメラを利用した画像検査システム『イメージスナイパー』が誕生しました!

【シンプルな検出基準】
部品の有無や色味を検出することで、様々な検査対象に応用可能!

【シンプル作業&画面表示】
対象品をセットしボタンを押すだけ!

【データの活用】
作業内容や合否判定データを保存し、検査エビデンスを残すことが可能!

シンプル構造でコストを抑えながら、作業工数を大きく増やすことなく、
目視検査の自動化が実現しました!

二値化処理なので黒白で相違比較できるものは可能です。

ビスの検査以外にも・・・

●電光掲示板などのLED点灯・非点灯確認
●部品の向き(極性など)
●配線コードのカラー相違

多岐にわたり応用いただいております。

こんな検査は可能か?
お悩みありましたら、ぜひご相談ください!
誠心誠意対応させていただきます。

 

【ビス欠品チェック】